服のデザインの選び方

2019年7月18日デザイン

こんにちは。
ファッションとブライダルの
クリエーター&アナリスト、
IKEBEです。
 
 
服を選ぶ時の考え方をお話しします。
 
 
ショッピングをする時、
「似合っているかしら?」
などと思いながら、
お買い物をしていませんか?
 
今では、“顔診断”や“骨格診断”など、
自分のグループを知るメソッド
ありますが、
それをお受けになるのも良いと思いますし、
自分の好きな服を買うのも良いですが、
自分の体型やお顔立ちの特徴から
似合うデザインが分かっていたら、
参考になりますよね。
 
 
そうなのです。
参考になる考え方があるんですよ!!
 
 
顔立ちからは、
似合う顔周りのデザインや
服のイメージが分かります。
 
体型からは、
似合う服のシルエット・色使い・
柄など,服選びの外枠のようなこと
が分かります。
 
 
 
顔立ちと体型からのデザインの選び方
 
 

顔立ちから選ぶ“似合う服”とは?

顔の輪郭でわかる顔周りのデザイン

人の顔は、丸かったり
長かったりしていますね。
それによって
衿開きが決められるのです。
 
ポイントは、顔の輪郭を強調しない。
ことです。
 
丸い顔がより丸く、
長い顔がより長く見えないような
デザインを選ぶことなのです。
 
錯覚‥、
その効果も利用していくのです。
 

顔の印象でわかる服のイメージ

顔の印象って、
柔らかかったりシャープだったり
していますよね。
 
それによって、
服のイメージも決めることが
出来るのです。
 
これは、何となく自分の顔が
甘いのかシャープなのか
ご自身でわかっているので
わかりやすいかしら?
 
お顔立ちがはっきりしていたら、
ソフトなデザインは
あまり合いませんよね。
 
 
でも、せっかく私がお話をしていくので、
もっと細かく服のイメージを徐々に
お話ししていこうと思っています。
 

体型から考える服選びとは?

 
人の体型は、細かったり
大きかったり小さかったりと
色々な体型がありますよね。
 
その体型を活かしたり、
逆に目立たせなくすることで、
より素敵に見せることが
出来るのです。
 
体型によっては、
下にボリュームを持ってきた方が
良かったり、
下をほっそりした方が良かったり、
また、
上にボリュームを持ってきた方が
良かったりします。
 
色の使い方も、
上にはっきりした色を使った方が
良いこともありますし、
違う事もあります。
 
 
デザインの選び方の大きなポイントは、
 
  1. 特徴を活かす。
  2. 錯覚を使う。
と、シンプル。
 
 
それぞれの特徴から
徐々に服の選び方を
お話ししていきますね。